第30回東日本大学軟式野球選手権 大会速報
奥羽連盟代表校
国際教養大学(奥羽連盟予選一位)試合結果
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試合結果
弘前大学(奥羽連盟予選二位)試合結果
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1回戦 対 日本大学商学部
試合は、1点を争う投手戦となった。8回表、1死2塁、高橋の1塁線を抜く安打で2塁ランナーがホームを突くもタッチアウトとなるが、次打者の時高橋が2盗と2つのエラーが重なり先制。先発の鈴木の好投が光り、その1点を守り1対0で勝利を収めた。三振が多くチャンスメイクが難しかったが、相手のミスにつけ込み得点をすることが出来、大きな崩れもなく流れを保つことが出来た。強豪相手だっただけに大きな一勝だったと感じる。
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2回戦 対 帝京大学
試合は、3回裏帝京大学の攻撃、2死3塁からエラーで1点を先制される。5回裏、先頭打者をエラーで出塁させると、次打者のセンターオーバーの2塁打で1点を追加されさらに、2死満塁からエラーでこの回2点を追加された。打線は、好機にあと1本が出ず0対3で敗れた。鈴木の好投にも関わらず、大事な場面でのエラーが目立ち流れが崩れ失点が多かったので、今後の課題としたい。
この大会を通して学ぶことがたくさんあり、来年の課題もはっきりすることが出来ました。来年は、まずは3年生方の全国1勝を上回り、上位に食い込めるよう練習に励んで行きたいと思います。
最後に、応援して頂いた皆様方、本当にありがとうございました。
今後の弘前大学軟式野球部にこうご期待を・・・